見つけた一番星

今日も明日も大きく笑おう

一つしかない一番を

TravisJapan単独コンサート ぷれぜんと を終えて、私の中での担降りを決意した話。

 

平成の終わりとともに、平野紫耀くんの担当を名乗ることをやめます。でもねこれからもずっと好きなんです。掛け持ちすればいいじゃんってなるんだけど、それにしてはおこがましいし自分の中で一番応援したいって一人に絞ってしまったことで、自分なりのけじめにしたい。

 


ぷれぜんと、大きくて大きくて本当に大きすぎるぷれぜんと。TravisJapanありがとう。わたしはあの人たちに、宮近くんに世界で一番幸せになってほしいって思う。

 
今回のライブわたしは初めてのTravisJapanのライブで、ライブを終えて心の底から世界で一番幸せになってほしい人間は宮近海斗くんなんだと思った。

 

すごい一曲一曲の感想も山ほどあるよ宮近くんかっこよくて可愛くて面白くて楽しくいアイドルだからたくさんたくさん感想もあるの。でもふとした瞬間幸せになってねしか出てこないんだ。

 

 


新曲のVOLCANOの前の宮近くんの言葉の時の顔を見てわたしはとてつもなく不安になった。この人たちはどこかに行ってしまうの?俺たちのぷれぜんと受け取ってくれた?って聞いてくる宮近くんがなんだか怖かった、giftの前のしめちゃんのしっとりとした空気もなんかすごくすごく怖かった、ジュニアのライブって初めてだったからかな。

 

儚さ?なんだかいつ消えてしまうかわからないという不安に襲われた。勝手にね。


今まで行ったライブはジャニ以外でもデビューという土台を持っているのが前提だった。いつでも会える、またライブしてくれるそんな考えでただただ楽しむ幸せをもらうライブだった

 

そう、ライブって好きな人たちを生で見に行くことで、私にとっては幸せをもらうことだった。会える幸せ、提供してくれるものを受け取る幸せ、ライブそのものに行けたという幸福感、生っていう心の踊り。極端に言えば自分が満足して帰るものがライブだった。


でも今回のライブでわたしは自分が幸せになるんじゃなくて、ライブを通して日頃の活動を通して彼らの方を幸せにしたいって思った。(いやもちろん幸福感で溢れたよ!でも自分よりも宮近くんが幸せになってほしいという気持ちが強すぎて)

 

こんなの初めてで、よくわかんなくなって「宮近くんやばい」しか言えなかった(実際宮近くんやばかった)

 

いろんな人に宮近くんやばいってラインしたんだけど、その後に必ず「私宮近くんだわ」「宮近くんが一番だ」「宮近海斗さん世界で一番幸せになってくれ」っていう三点セットが付いてた。そう、自分の中で一番が宮近くんだってためらいもなく言った瞬間だったかもしれない。

 

デビュー組では平野さん、ジュニアでは宮近くんって思ってからずっと二人を頂上にピラミッドができていて、そのてっぺんは何があっても崩さなかった。ジャニアイでは二人とも出るから、目が足りなくてくるくるした。毎日毎日情報量が多くて、パンクしそうになったり、どっちかが吉報、もう一方には悲報の日もしばしばあって、どんなに良いことでも素直に喜べなかったりした。それでも二人が大好きで、二人が元気の源だった。

 

でもいつからか目に見えるくらい熱量の差ができてきて、でも紫耀くんは自分をジャニーズに引きずり込んでくれて毎日毎日希望幸せをくれる人で、その熱量の差に目を背けてた。ツイッターの使用アカウント、写真や動画の保存数、再生数っていくら背けてもその事実は常にあったのに。

 

本当は自分的ジャニアイの二回目、TravisJapanがRemixを披露した時も宮近くんで頭がいっぱいだった。もはや意地になっていたのかもしれない。そんな自分も嫌だったな。

 

小さい頃からなんだかんだジャニーズは好きで、年越しはカウコンだったしテレビとかでも毎週色々見てた。友達のジャニオタに49とか美絵流学園とか雑誌とかいろいろ見せられてジュニアもなんとな~く知ってた。でも自分のキャラじゃないしって思いながら、茶の間!ってずっと過ごしてた。

 

そんな自分が去年の春、モニタリングと夜会に出る平野紫耀さんに出会った。もうびっくりした。何でこの人こんなに面白いの?って。

 

ワードセンスがどストライクすぎて、あの人一人で仕掛けられたドッキリのネタ晴らしに、ソロプレイヤーかよって突っ込んだんだよ?意味わかんなかったけど、それ見てずっと笑ってた。とにかく面白くて、加えて顔も好きだったから友達のジャニオタに報告しそれはもう今までの自分からしたらありえんくらいのスピードでFCに加入して、晴れてジャニオタになった。

 

それからもうたくさん調べて、見られるだけ動画も見て、Mr.KIng時代も関西のなにきん時代もたくさんのことを知った。家庭環境のことを知った時は少し驚いた。自分と何となく似ている部分があったから。紫耀くんは本当にまっすぐで優しくて笑顔が素敵でダンスもキレキレで歌も上手で男らしいところもあってみんなに愛される人で、何よりぶれない強い自分を持った人。そんな平野紫耀くんを一人の人間としても、すごい尊敬している。

 

そんな紫耀くんに、私の中にあったジャニーズのイメージを少し違うものを感じた。だからすんなりFCに入って応援を始めたのかもしれない。今や国民的にまで上り詰めたおっきいアイドルだけど。私たちに見せる姿はとにかくキラキラしていて、いつでも輝いていた。King&Princeの作る空気が大好きで、初めていったライブでは幸せでいっぱいになった。

テレビで見る天然で面白いって言われる紫耀くんも大好きで、なんでこんなに笑わせてくるイケメンなの!?って何回も思った。天然っていうか考えてることが人と違うからなのかなとも思う。ドッキリでも世界中の人が平野紫耀だったらどんなに幸せだろうかとまでいわれて、平和でいろんな人を和ませる人でアイドルを続けてくれてありがとうってたくさん思った。もちろん今も思ってる。

 

そんな紫耀くんからたくさんいただいた幸せを、私は紫耀くんではなく違う人に返したい。(恩を仇で返すってこういうことなのかな)

 

今までわたしを幸せな世界に引っ張ってくれた人たちありがとう、あなたたちのおかげでわたしは強くなれていつでもあなたたちがいるから幸せだった。

 

でもこれからはわたしが一番幸せになってほしい人が幸せになってほしい。一番って一個しかないんだよね、その一個をわたしは宮近海斗くんに捧げたい。

 

つまり何度でも言うけど宮近海斗くんが世界で一番幸せになってほしいのです。

 

この感情がたぶんわたしの中のけじめと切り替え、なんだかんだ多趣味でいろんなものが好きでいろんなことしたくなる性分だから、完全に一つのものや人に入り込むことはなかった。それがジャニーズにはまって、少しずつ周りのことよりも割く時間が増えていった。そしてこれからは宮近海斗さんを全力で応援していく。


アーティストや音楽の魅力や強さに気づかせてくれてどん底にいたわたしを救ってくれた四人のおじさんたち。

 

ジャニーズの魅力、それ以前に人間としての魅力に引きずり込んでくれて毎日毎日毎日毎日幸せをくれた大好きな平野紫耀くん。

 

たくさんたくさん本当にたくさんありがとう、これからも好きなことに変わりはなく応援もするしライブに行けたら幸せをおすそ分けしてほしい。

 

好きだしファンだし今までと変わってなくねってなるかもしれないんだけど心のけじめで、わたしの中の担降りという言葉を使わせてもらいます。3/26ですべてのことから担降りし、私は宮近海斗くんの担当になりました。

 

自己満と決意表明の3000字!当たり前ですが、全部エイプリルフールじゃないです。正直な気持ちです。

 

 

 

たくさんの幸せをありがとう!